保湿でニキビを予防することが一番大事

普段は見えないからいいものの、いざというときに困るお尻ニキビ。水着を着るのも、友達との温泉旅行も、カレとのお泊りデートも憂鬱になってしまいますよね。

 

実はお尻ニキビを治したからと言って、できてしまったニキビを消そうとばかりしていても、お尻ニキビはなくならないんです。

 

できて赤くなったニキビというのは、身体の免疫力によって基本的には治癒していきます。ですが問題なのは新たにニキビができ続けてしまうところにあるんですね。

 

治っては新たにニキビができてしまうという繰り返しで、あたかも同じニキビがずっとあるかのような錯覚を起こします。

 

お尻ニキビを治してきれいさっぱりしたいのであれば、実は予防することが一番大切なんです。

お尻ニキビの原因は乾燥

お尻ニキビの一番の原因は乾燥によって皮膚の表面の角質が硬くなり、毛穴に皮脂が詰まって発生します。

 

お尻というと雑菌が繁殖しやすかったり、蒸れやすいからニキビができると考えている方も多いようですが、すべてのニキビは毛穴に皮脂が詰まるところから始まります

 

蒸れやすいからお尻は乾燥しにくいとも思いがちですが、蒸れるとは汗が蒸発せず湿度が高い状態を意味しているだけで、肌が潤っているとはまた別のことなんです。

 

お尻は足の裏の次に体重がかかるところで、皮膚と衣服が擦れて皮膚が硬くなりやすく乾燥しやすいんですね。脂肪があるため柔らかく弾力があるように感じますが、表皮は硬くなっているのです。

 

基本的に皮膚はターンオーバーによって新しく生まれ変わるのですが、乾燥して硬くなると古い角質が剥がれ落ちず毛穴のふたになってしまい、皮脂を詰まらせてしまいます。これがニキビとなるのです。

お尻ニキビを治すには保湿

なのでお尻をしっかりと保湿して肌の表面の角質を柔らかくし、毛穴に皮脂が詰まりにくい状態を作れればニキビは非常にできずらくなります。

 

お尻のニキビがなかなか治らないのは、実はいくつかのニキビは消えているものの、すぐにまた新しいニキビができてしまっているからです。

 

治っては新たなニキビができてしまうというサイクルを止めるためには、基本的に保湿するというのが一番の近道になるのです。今あるニキビは基本的には自分の免疫によって治っていきます。

 

お尻ニキビを無くすのに大切なのは保湿して新たなニキビを作らないことなんです。今あるニキビを消そうとしても、根本の原因をつぶさなければいけません。

ニキビ跡にも注意

さらに保湿をしていないと、ニキビが治っても跡に残ってしまう可能性が高くなります。角質が硬くなって何層にも積み重なると、中で炎症を起こし皮膚のもととなる組織が壊死します。

 

するとニキビが治って炎症が収まっても、壊死した部分は正常に皮膚が回復せず黒ずんだりざらついたりしてしまうのです。

 

なのでニキビの対策をするには1にも2にも保湿なのです。顔の場合は保湿を意識できるのですが、お尻をしっかり保湿できている人って結構少ないのではないでしょうか。これが美尻になれない理由なのです。

保湿には何がおすすめ?

お尻の角質は顔の角質よりも分厚く、さらにニキビ対策となれば普段顔に使っているコスメでは完全に役不足です。

 

顔用のコスメがあるようにお尻にも専用のコスメがあり、お尻ニキビを治したいのであれば専用のものを使いましょう。私のおすすめは「ピーチローズ」と言う保湿化粧品です。

 

色々な雑誌にも取り上げられているのでご存知の方も多いかもしれませんね。

このピーチローズは普通の化粧品とは違い、以外部薬品と言って化粧品と医薬品の間に属するものです。そのため保湿だけでなくニキビを防いだり、黒ずみを抑えるなどの効果があります

 

無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーの無添加で肌に優しく、手軽にケアできるオールインワンタイプのジェルなので続けるのも苦になりません。

 

さらに肌に合わなければ60日間の返金保証もあるので安心です。美尻になるためだけに開発されたコスメなので、ニキビや黒ずみなどでお悩みの方は是非一度試してもらいたいです。

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